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マレーア・レナータSYSTEMに進化!(ミコノスは廃盤)

髪が傷まない縮毛矯正とパーマ☆マレーアTAKUMIサロンの美しい施術!
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縮毛矯正に使えますか?

日、ある美容院のサイトを見ていました‥

 そこで展開されている縮毛矯正は、真っ直ぐにはなるかもしれないけれど、その代償として、髪がボロボロ‥とまではいかないまでも激しく傷む‥最低でもこのリスクは覚悟せにゃいけないようなものです。

 もちろん、こう一概に決めつけるのは良くないのですが、まま、その辺の美容院で実施しているごく普通の縮毛矯正だとお考えください。
 これ。いったい、いくらで提供されていると思いますか??(カット付きでです。)

 答えはなんと!・・2万5千円です!!その店のパーマ+カットは1万2千円だから、なんと!倍以上もしてしまうのです‥

 ‥でも、もしもあなたが美容師であったならば、さして驚きはしないでしょう‥

 そして、こう答えるはずです‥「縮毛矯正は時間も材料コストもかかるから、それくらい取らないと採算が取れない」‥と。

 でももしも、あなたが美容師でないとしたら、ものすご~くギモンに思うはずです‥

 「なぜ、その程度のクオリティーしかないメニューで、そんなに高い値段が取れるのだ??」‥と。

 実はここに、お客さまと美容師さんを隔てる「大きなギャップ」が潜んでいます。


 美容師さんは、自分の「作業コスト」ともいえる「所要時間」を値段決定の第一義にしたがります。そして次に、材料コストを考えます。つまり、相手であるお客さまを見るのではなく、「自分」の内なる条件に依って値段を決めたがります‥

 でも、お客さまは、あらゆる面を含めての「トータルクオリティー」で値段の妥当性を判断します。

 で、ほとんどの縮毛矯正は、到底値段分の満足をお客さまへ与えるものでは無いわけです。否、中途半端な言い方でした‥「ほとんど」ではなく、今迄の縮毛矯正「全て」といっても過言ではないと思います。


 もっとも、施術結果だけでなく、他の部分~接客や店の雰囲気やその他もろもろのサービス~を加味して、値段に合ったクオリティーを出せている美容院もあるかもしれません‥

 でも、これはほんの少数。それがいいことに、「縮毛矯正」というメニューの美容室での実施率は、わずか4%以下に過ぎないのです‥

 ほんのわずか。4%以下ですよ!

 これは、よく言われるような「日本人は縮毛のひとそのものがあまりいない‥」というのもひとつの要素でしょう。けれども、それだけじゃあないと私は思うのです‥

 それが証拠に、「縮毛矯正」をリクエストするのは、もの凄い縮毛のひとだけではないことは、あなたが美容師だとしたら、すでにご存知のことでしょう‥

 ほんの少しの縮毛、あるいはクセっ毛といわれるような方、彼、彼女らのなかにも、そのクセに悩んでいたり、毎日の髪のお手入れに辟易しているひとはいっぱいいます。
 彼、彼女らは、縮毛矯正の対象顧客となりうるわけです‥

 でも、実際には4%にも満たない‥

 これは、縮毛矯正というメニュー自体が、お客さまにとってさして魅力的ではない‥お客さまの欲求や満足感を満たすレベルのものがほとんど無い‥ことを表していると言えるでしょう。

 当たり前です。たいていの美容室で、縮毛矯正は他のメニューより遥かに高い設定・・にも関わらず、単にストレートにするだけで、艶感や質感が著しく損なわれてしまうのですから‥


 それなのに美容師さんは、自分の作業時間や材料代のみから逆算して価格を設定しようとしてしまう。そして縮毛矯正は時間がかかるから高い値段を設定する‥でも、その価格なりの価値を多くのお客さまは全く感じていないわけです。

 反論はあるでしょう。

 ウチのお客さまはいっぱいしてるよ。とか、元々人数を増やす必要なんてないメニューだからいいんだよ。というかもしれません‥

 もちろん、私もこれを否定しません。美容室のメニューは、万人向けのものだけ置けばいいいってものではありません。また、縮毛矯正をしてる4%のひとにとっては、2万5千円という値段は決して高くないからこそ、そのメニューをリクエストするのだ‥という理論も成り立ちます。

 しかも、どんな仕事でも、その仕事への労力は、かなりの部分で価格に反映されるものです。


 でも、それは売り手側の理論買い手側からすると、そんなもの全く関係無いのです!

 美容師さんならわかるかと思いますが、美容ディーラーやメーカーが「この製品を作るには、○日間も熟成しなきゃならないぐらい作るのに時間かかるから高いんです」と言ったところで全く相手にしないことでしょう。

 そんなところから価格を設定した商品は、そのクオリティーがとてつもなく高いものでない限り、淘汰される運命にあります‥

 これと同じ。

 縮毛矯正をされるお客さまは、多くてもせいぜい年に2回程度しかされないでしょう‥
 それはつまり、もう今迄の縮毛矯正は、まったく、価格的にお客さまの感情を満たすレベルには無いことを表しているわけです。

 だから、4%以下なのです。

 縮毛矯正をするひとが少ないのは、決して縮毛のひとが少ないからだけではない‥
 もう。この縮毛矯正というメニューは、単純に言えば、集客や売上アップ、あるいは美容室自体のクオリティーのアップやクチコミの誘発・・etc.販売促進的には、ほとんど意味をなしていない「死に筋」メニュー‥

 言い方は悪いけれども、縮毛矯正は、あってもなくても大勢に影響の無い、どうでもいいメニューであるわけです!


 でも、惜しい。実に、惜しい・・需要はある。クセや縮毛を「伸ばしたい」「手入れをカンタンにしたい」という需要自体はものすご~く多い・・

 そこにいかに応えるか? 

 でももう・・縮毛矯正では、それに応えられない‥


 「そこ」に機能するのが、我々が推奨する「ミコノスクイックトリートメント」なのです!


 ‥というわけで、改めて、この「クイックトリートメント」の魅力と展開力、美容室にとっても、お客さまにとっても、両得をもたらす理由・・etc.改めて、ご案内したいと思います‥

 とりあえずは、「縮毛矯正」というメニューの、あなたのサロンにおける未来展望の役割や位置づけを、改めて捉え直していただければ幸いです‥


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[ 2010/07/01 22:02 ] ミコノスQ&A(美容室向け) | TB(-) | CM(-)
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