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マレーア・レナータSYSTEMに進化!(ミコノスは廃盤)

髪が傷まない縮毛矯正とパーマ☆マレーアTAKUMIサロンの美しい施術!
月別アーカイブ  [ 2010年03月 ] 

ミコノスの働き・特性の前に‥

コノスだと、ナゼ他とはちがう髪の状態に仕上がるのか?

 いったい、どんな成分が入っているのか?‥多くの方がギモンをもたれます。
 ミコノスの場合、他の化粧品メーカーや、怪しげな水系統のモノを販売してるところのように「○○という成分が髪を健康にします!」とは謳っていません‥

 それは、髪にしても、肌にしても‥人間は、何かひとつやふたつの成分だけでみちがえるほど良くなる・・それほど単純にはできていないからです。

 何かひとつの成分をもって、だから健康になる、だから綺麗になる、傷まない‥と、宣伝してるモノは、裏を返せば、それだけしかアピールポイントが無い‥ということです‥

 以前、ある著名なコピーライターの話を訊いたことがあるのですが、彼が言うには、「ほんとうは“価値のないモノ”を価値があるように伝えること」の方が、「ほんとうに“価値があるモノ”の、その価値を正しく伝えること」よりも簡単なのだそうです‥

 でも、もちろんそこに手を出してしまったら、結局は自分に返ってきてしまう‥だから、有能なコピーライターは、優れた商品やサービスのコピーしか書かないのだといいます。

 だから、売れるコピーを書けるひとはごく一部なのだそうです‥

 つまり、巷に流れる何やら怪しげな「宣伝文句」で扇動するような商品は、現実に怪しいモノ‥ということになります‥


 手前味噌に聞こえるかもしれませんが、ミコノスを扱っていると、ときにこれと似たジレンマに見舞われます‥
 いったい、この価値をどう伝えればいいのか?これを伝えても、あれを伝えても不十分で、伝えきれない‥と悩んで、また原稿を書き直し、資料を作り直してみる‥こんなことを繰り返してしまうのです‥

 ‥で、あなたにわかっていただきたいのは、髪は単純じゃないという事実です。例えばシャンプーやトリートメント剤に、単純に、何かひとつの成分が配合されているからといって、それだけでよくはならないのです。

 まして、美容室で、ストレートにしたり、カールをつけたり、染めたり‥こうした行為は、必ず髪に少なからず負担がかかります。それと、髪の状態を回復させたり、向上させることは、そもそも相反する行為なのです。

 でも、このジレンマを解消して両立させるために、日夜化粧品製造メーカーの研究員の方々が頑張っているわけです。

 
 なので実際問題、トリートメント剤ひとつだけで髪の形状変化と回復を同時にして、しかももちが良くなったり‥、ひとつの成分の働きだけで髪の損傷が回復したり・・ということは起こりません!無理な話なのです。

 髪の形状を変化させるには、もの凄い単純に説明しても・・

(1)髪の内部に薬液が入りやすい状態を作るために髪の状態を保つための結合を緩めてあげて、
(2)髪の内部の、形状を決定している結合を切って、
(3)うごかして形を変えて、
(4)元の形状を作っていた結合とはちがった場所同士を結合させて、
(5)同時に最初に緩めた髪の状態を保つための結合も元に戻して、
(6)キューティクルや髪の表面も整えてあげる‥


‥というような段階があります。

 しかもこの際には、どうしても、髪に残ってしまったらマズい成分を使わなければならないので、それを残さないために化学反応を起こして分解して除去したり、流すことで除去したり‥という工程が絡んできます。

 さらに、一度壊した結合を100%元に戻すことは不可能なので、何かしら髪に施さないと、壊れた結合分の髪の強度低下を補うことはできません

 もっと言うと、最初の(1)段階で下手をすると、髪の内部の成分が流れ出たり壊れてしまうので、そこを補強しておいたり、補強しながら緩める‥という反比例する行為を同時に行ったり‥と、もの凄い複雑。複雑過ぎて、我々でも、美容師さんでも、メーカーであっても販売を担当するような人たちでは、とうてい100%完ペキに理解することの出来ない現実があるのです。

 そしてさらに、実は「髪の構造」は、まだまだわかってないことだらけなのです。

 なので、ついでに言わせてもらうと、美容業界の人間で、美容師をしたり販売ディーラーをしたりしながら、製造メーカーと共に開発をした「オリジナルブランド」‥とか言って販売してる輩がいますが、それは不可能なのです。
 嫌、可能かもしれません。ただし、それはどっかの商品とほとんど同じコンセプトで作られた商品の“ラベルの付け替え”に過ぎませんが。

 美容師をしながら作るような「付け焼き刃仕事」でも作れる商品は、たいしたモノではないことだけは確かなのです‥

 彼ら開発の専門家は、ご自身が学生時代から化学の分野を志ざし、日夜研究に没頭している方々なのです。それこそ、庶民には難し過ぎてわけがわからないような「ノーベル賞クラス」の話でも理解できるような、もの凄~く頭のイイひとたちなのです。

 それだけ勉学に没頭してきたひとが就職をして、一日の全てを化粧品の開発に費やすようになった方々の集団が「製造部門」なのです。そうしたひとたちが、日夜研究・試行錯誤を繰り返し、ようやく開発したものが「商品」となるわけです。

 日々の大半を美容現場や販売支援活動に費やす美容師やディーラーが、たとえ寝る時間を削ってでも対抗しようとしたところで、製品開発能力の面で彼らにかなうわけないのです。


 とはいえもちろん、その開発段階で各販売メーカーの個性や考えが現れてきます。幾ら理論に詳しいひとであっても、優れたグランドデザインを描くことはできないのです。

 製品開発にはそもそも到達点がないと、何もできません。

 山の頂上に辿り着く‥という目的がなければ、そして、「山」という現場を知る者なしでは、誰も頂上へは辿り着けないのと同じです。
 つまり、販売メーカー自身に知恵があって、最終消費者である「お客さま」を第一に考えるマインドセットがないと、ロクな商品にならないのです‥

 ここが実はもうひとつのカギになる部分なのです。

 だから、自社に研究開発部門を持つような大手の化粧品メーカーでなく、自社開発ではなく、製造メーカーと提携して開発するような販売メーカーの方が、より良い商品を出す傾向が出て来るわけです。

 さらに言えば、化粧品が流通するには、こうした製造する能力だけではできません。流通させるには、そのノウハウを持った人間が必要なのです。で、そこに一本芯の通った考えがないと、製造メーカーに振り回されるだけ。他社とたいしたちがいのない商材を掴まされるだけ‥となってしまうわけです。

 もっとも、いたずらに「流通」にだけ能力を持ったひともいるわけで、だから、化粧品認可すら取ってないモノだったり、時代が要請している環境問題と巧みに結びつけて、ウソ八百を並べ恐怖心を煽るようなメーカーも一部存在してしまっているわけですが・・



 ‥というように、話せば長くなるのですが、じゃあ、お前は全て知ってるのか?と言えば、そうではありません。

 私の判断基準も、所詮私自身が築いたものです。

 でも、その基準こそ、実は重要だと考えています。逆に言えば、他の多くの人間は節操がないのです‥主義主張がちがう、全く別の理論から成り立つ商材をいくつも販売し、「お客さま(美容室)のニーズに合ったものを我々は提供します!」っていったい・・??

 私に言わせると、これは自分がないだけ。所詮、特化できる商材がないから、色々と手を出しているに過ぎないわけです。もっとも、特化できる商材があるにも関わらず、単純に売上欲しさで、色々と手を広げるひともたくさんいますが‥

 また、自身の扱う商材への掘り下げ方が不十分すぎるので、浅薄な理解のままなので製品コンセプトすら美容室に伝えられずに、美容室へ浸透できないので、多くの商材を抱えざるを得ない会社がほとんどなのでしょう‥

 この傾向は、実は、何種類もブランドを変えてシリーズ化したりしている販売メーカーでも同じなのです。

 私が思うに、本来ならば1つの分野に付き1つのブランドに絞るべき。せいぜい2ないし3ブランドにすべきでしょう。お客さまによって「合う合わない」が、もしも存在するにしても、それは、何かの成分にアレルギー反応があったりというような、稀な状況によるものと考えています。

 だから、多くても2~3ブランドなのです。

 本当に自分自身が特化でき、自信を持って押せる商材ならば、お客さまの思考のちがいに合わせて何種類も何種類も置く必要は全くないのです。


 ‥話があっちゃこっちゃ逸れましたが、「ミコノス」です。

 突き詰めて考えていくと‥どっから話そうか??と、いつも私は苦労してしまうのです。が、そこをわかりやすく伝えて行くのが私の仕事

 この「カテゴリ」では、特性(といっても私の知リ得る部分、そして~~そこを公表すると他社の悪口になるから等の理由から~~公開できる部分なので、あくまでミコノスの特長の一部になりますが)を、追々お伝えしていきたいと思います‥
 
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[ 2010/03/31 23:35 ] ミコノスヘアケアご案内 | TB(-) | CM(-)
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